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Kanako Takayama

詳しいプロフィールはウェブサイトにあります。 1996年から2000年まで、GANZ PRIVAT という日記をつけていましたが、トラブル発生により停止。 この度、職員組合の委員になったので、組合の活動と共に、研究者・教員としての活動も期間限定でお知らせすることにしました。 ブログ初心者です! 本ブログは、京都大学職員組合のウェブサイトとは関係なく、委員長が個人で開設しているものです。 公式サイトはこちらです。 ※ 2013年7月からは「副」委員長になりました。

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2016年11月18日 (金)

12/4(日) 長谷川郁夫×中沢けい@京大!

私も役員を務めております日独文化研究所
が京大にて12/4に公開シンポジウム
「言葉の襞」
を開催いたします。

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H28_symposium02

日時2016年12月4日(日)14時~17時30分
会場京都大学吉田キャンパス 法経本館(法経済学部本館)法経第7教室

  ※会場へのアクセスにつきましては、こちらからご確認ください(「法経本館(法経済学部本館)」は、リンク先のマップ「4番」の建物となります)。

挨拶
講演:長谷川郁夫(文芸評論家)
   言葉の襞Ⅰ
   中沢けい(作家)
   言葉の襞Ⅱ

対談:長谷川郁夫×中沢けい
   言語の身体性をめぐって

司会・コメンテータは本研究所の理事がつとめます。
講演・対談後、引きつづき本研究所理事のコメントを軸に、フロアも交えたパネルディスカッションをおこないます。

 日独文化研究所主催「公開シンポジウム」は、哲学、宗教、法学、精神医学、文学等の分野にまたがる企画として、すでに20余年の伝統を重ね、市民に親しまれてまいりました。これまで数年ずつの連続テーマ「自然」、「生命」、「歴史」、「時間」、「生と死」が取り上げられ、現在、「ことば」をテーマとした探求を行っております。
 本年度は、文芸批評・評伝の分野の第一人者でおられる文芸評論家・長谷川郁夫先生と、独自の文学世界を打ち立ててこられた作家・中沢けい先生を講師にお招きして、言葉の襞をテーマにお話しいただくこととなりました。
さらに、お二人には「言語の身体性をめぐって」と題して対談もしていただく予定です。例年と同じくフロアからの質問も交えて、自由で創造的なディスカッションの場を作り出したいと思います。どうぞふるってご参加下さい。

入場無料
申し込みは、E-mail、FAXにて、日独文化研究所へご連絡下さい(住所、氏名、性別、年齢、職業、電話番号を記入のこと)。

※ 広く市民一般に開かれたシンポジウムで、どなたでもご参加いただけます
※ 主催:公益財団法人日独文化研究所/共催:京都大学法学研究科
E-mail:symposium@nichidokubunka.or.jp
FAX: 075-771-5242
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中沢けい先生ウェブサイトにも掲載していただきました。

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百万遍門と会場入口にも看板を設置いたしました。
告知されていませんが、コーディネーターは、
Profakioogawa_2小川暁夫
にございます。(写真は関学ウェブサイト)
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11/17にはドイツのガウク大統領が京大にお越しになりました。

Bundespraesident

上智大学の河崎健教授がジーボルト賞を授与されました。
(写真は大統領ウェブサイトより)

2012sieboldpreis_takada_gauck司会は阪大の高田篤教授がお務めになりました。
(写真は2012年の授賞式のもの)

フンボルト財団理事長、京大総長、大使、総領事もお越しになり、祝典感満載でしたが、私にとってより重要だったのは、自分も企画メンバーになっていた、大統領と若手研究者との懇談会でした。
総領事や京大の他分野の先生方などと一緒に、2か月以上前から準備してきました。
結果は大成功で、有意義な対話となったようです。
ドイツ語の報道です

 Handelsblatt. "Demokratie muss ein lernfähiges System sein"

 Der Farang. "Gaucks Vermächtnis: Zutrauen statt Angst, Zupacken statt Wegducken"

Ap若手研究者懇談会の様子(写真はAP)

貧乏な人でも教育が受けられて政策形成に関与できるのが民主主義というものではないか???
ご参加くださった各大学の若手研究者のみなさん、ありがとうございました
おかげさまで鼻高々でございます。

1711160401大使、清水扇丈先生(研究賞受賞)と

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その後も行事が続いておりますが、私はフンボルト財団・日本フンボルト会の方々との会合に参加しました。
ニコ動チームです!!!

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11/13に配信した「難民問題とドイツ」は、

youtube

にて録画の視聴が可能です。

個人的には、今年2回渡独してそれぞれの機会に複数の都市を見ましたが(町によって外国人の様子がかなり違いました)、限度について争いはあれ、難民をある程度受け入れる必要があるという点には人道的見地からのコンセンサスが感じられます。
空爆が難民を生み出しているという根本的な問題への対処のほうが重要だと思われます。

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白井君のダブルヘッダーがあるそうなのでお知らせしておきます。
11/26(土)
ひる@京都
時間:13:00-15:00
講師:白井聡(京都精華大学専任講師)
会場:京都教育文化センター302号室
主催:左京革新懇
11/21詳細入手しやしたsign01
「政治を動かす市民――政党の姿勢を問う――」
白井聡氏:市民と野党の共同について積極的に発言し行動する、今話題の論客。
主にロシア革命の指導者であるレーニンの政治思想をテーマとした研究を手掛けてきたが、3.11を基点に日本現代史を論じた『永続敗戦論――戦後日本の核心』(太田出版)により、第4回いける本大賞、第35回石橋湛山賞、第12回角川財団学芸賞を受賞。著書に『未完のレーニン』(講談社、2007年)、『「物質」の蜂起をめざして』(作品社、10年)、『「戦後」の墓碑銘』(金曜日、15年)。
よる@東京
「新しい日米外交を切り拓く 沖縄・安保・原発・TPP、多様な声をワシントンへ」
~過去・現在・そしてアメリカ大統領選挙を経て~
時間:18:00開場 18:30~20:30
講師:白井聡/中島京子/猿田佐世
会場:星陵会館ホール

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その他

11/19(土)
安倍政権の暴走止めよう!自衛隊は戦地に行くな!国会議員会館前行動
14:00-15:30
場所:国会議員会館前~国会図書館前路上
国会議員からの挨拶:
民進党、共産党、社民党、自由党、沖縄の風(各予定)
連帯挨拶:
TPP阻止国民会議(山田正彦)
ベテランズ・フォー・ピース(元米兵)
高江のヘリパッド建設に反対する若者有志の会(元SEALDs元山仁士郎)
南スーダン派兵(志葉玲)
安全保障関連法に反対する学者の会(広渡清吾)
日弁連憲法問題対策本部(川上詩郎事務局長)
エキタス ほか

11/20(日)
対談 中野晃一×奥田愛基
市民の力はどこへ向かうのか
・・・市民連合、野党共闘、リデモスを語る・・・
時間:16:30-19:00
会場:上智大学 中央図書館 9F 911 会議室http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya

申込方法:氏名を明記し、「11.20 対談参加希望」と書いて、前日までに、メールで  info@begleiten.org から、お申込みください。特に返信しませんが、定員を超えた場合は、その旨ご連絡します。当日図書館 入り口で作成された名簿にチェックを入れてご入館ください。事前に申し込みをしないと、入館できません。
参加費:1000円(学生/生保・障害者 500 円)

どなたでも、参加できます。
終了後、講師を囲んで懇親会を予定しています。
(各自が飲食した分をお支払いいただきます。)
主催:ベグライテン   HP http://begleiten.org/
FB https://www.facebook.com/begleiten2/
ミシュカの森   FB https://www.facebook.com/mforest
共催:上智大学哲学科
問合せ:090-9146-6667(関根)・ANA71805@nifty.com(入江)