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Kanako Takayama

詳しいプロフィールはウェブサイトにあります。 1996年から2000年まで、GANZ PRIVAT という日記をつけていましたが、トラブル発生により停止。 この度、職員組合の委員になったので、組合の活動と共に、研究者・教員としての活動も期間限定でお知らせすることにしました。 ブログ初心者です! 本ブログは、京都大学職員組合のウェブサイトとは関係なく、委員長が個人で開設しているものです。 公式サイトはこちらです。 ※ 2013年7月からは「副」委員長になりました。

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2015年7月

2015年7月28日 (火)

7/31学生と学者の共同行動へ

20150728isozaki
毎回強力な布陣でお送りしております、

SEALDs KANSAI +学者の会応援の街頭宣伝
31日のゲストスピーカーは happy02

参議院憲法審査会参考人(6/4)
愛敬浩二先生(名古屋大学教授)
声明書が大反響!「京大有志の会」発起人
藤原辰史先生(京都大学准教授)   ですscissorsscissorsscissors

7月31日(金)19:00-20:30 石山駅前デッキ ←JRで京都から13分☆

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● 内田樹先生から SEALDs KANSAI へのビデオメッセージ
● 高橋源一郎先生から SEALDs KANSAI へのビデオメッセージ

☆学者の会は、署名をまだ受け付けています。 
あと500人で4万筆
です!(30日)まだの方よろしくお願いします。

31日は東京でも 安全保障関連法案に反対する学生と学者の共同行動 です。

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ポスター(裏面に予定表)は学者の会ウェブサイトからダウンロードできます。

7.31に寄せて
上野千鶴子先生の動画メッセージです。
このままで、私たちは他の世代に顔向けできるのか。
「あのときあなたは何してたの?」

16:30 第1部開場 @砂防会館 別館1階大会議室
17:00~17:30 第1部「学生と学者の共同集会」
17:40~ 国会請願デモ(砂防会館~日比谷公園) 
18:00 第2部開場 @砂防会館 別館1階大会議室
18:10~18:30 第2部「学生と学者と市民の共同集会」
18:40~ 国会請願デモ(砂防会館~日比谷公園) 
19:30~21:30 国会正門前抗議行動

駒場からはバス3本が出るそうな eye

・ 6分でわかる安保法制(SEALDs)

・ 壮観!反対声明の出ている大学リスト new
まだ一部しか掲載できていません。続々増加中です!

・ 7/30には神戸大で昼休み緊急集会あります!

20150729tokyo_3

カードの番号を更新しました。
①セブンイレブンのコピー機で印刷(¥100)
②2つ折り(ボンドで貼り合わせるとさらに丈夫に)

ネットプリント番号  47139924 (8/19まで)
Haian

ネットプリント番号 63079640 (8/19まで)

Association

「学者の会」うちわ用プリントもあります!
①ネットプリントで印刷(¥60)
②切り抜く(上半分と下半分をばらばらに)
③不要なうちわ、または、ダイソーなど100円ショップのうちわの両面に貼る

ネットプリント番号 69070254 (8/19まで)

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これも再掲しとこう

Yome

Iken

2015年7月25日 (土)

東西で世代を超えた連携、そして……

昨日の SEALDs KANSAI 京都街頭宣伝は、約600名の来場者があり、おかげさまで成功裡に終わりました! 人の入れ替わりがあったので常時600人いたわけではありませんが、延べでは14日の京大シンポに近い数の方々がいたのではないかと思います。
前回の倍です! ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。

2407151701 スピーチ担当の三島憲一先生・岡野八代先生と、私の後ろ姿が映っています!
(手前左から3人目、中ほどの黒地白水玉、右下ピンク帯浴衣うちわ)
SEALDs KANSAI の Twitter より。

2407151901_2「猫柳」さんが私の左手とカードとうちわの柄を撮ってくださいました。

● 三島憲一先生のスピーチ

● ダイジェスト動画も作っていただきました!

その頃東京では

2407152201トンちゃんだ~!!!
村山富市元首相 → ヘルムート・シュミット元首相を思い出します。。。
シュミット氏は96歳なり。

そしてドイツ語圏では、スイス発の AsienSpiegel が読まれています。
22日のこの記事では、内閣支持率が急落し、「戸締まり」などの首相の説明は不適切で、法案には宮崎駿監督らからも疑問が出ているとされています(小見出しは「憲法無視」となっています)。

さらに、記事の中のリンクからは、以前の関連記事が次々読めるようになっています。
昨日、ノルウェー人の先生(元国際刑事裁判所検察局調査官)からも、これらの記事を読んでいるとの連絡をもらいました。ドイツ語の読める人は結構見ていると思われます。

スイスから批判的な論調の記事が出ていることには少なくとも2つの背景があるのではないでしょうか。
・ スイスは永世中立国で、個別的自衛権をものすごい勢いで追求してきた。
・ スイスでは民主主義が徹底しており、重要な問題は国民投票で決めている。
つまり、
国外で有形力を行使せず自国の防衛を重視するやり方がスイスと似ていたはずの日本が、そうではなくなっている
ばかりでなく、
国民が理解できる形での議論ができておらず不支持率のほうが上がっているのに法律ができて行くのはアンビリーバボー
と考えられていると思います。

-----------------
お知らせです☆
自由と平和のための京大有志の会
8/22(土)16-18時 山室先生の本を語る会@文新館第3講義室
テーマ: 日本国憲法と平和主義――著者が語る『憲法9条の思想水脈』
講師: 本人
※ 入場無料・予約不要
……だけど早く来ないと席がないと思われます。

声明書にこどもバージョンができました!

 
<高山佳奈子発言&インタビュー>

20日の記者会見での私の発言と、その後のインタビューを、
IWJ さんが文字にしてくださっていました。
いま見ました。ありがとうございます!
動画でお聞きになる時間のない方、よろしければ文字でご覧ください。

24日の京都街頭宣伝はおかげさまで快適に進行しましたが、官邸・国会前については警察が不適切な指示を出して集会を妨害したのではないかとの疑問が提起されています。
もし本当なら、職権濫用罪です。

刑法193条 公務員がその職権を濫用して、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害したときは、2年以下の懲役又は禁錮に処する。

現場で警備にあたった警察官は指示に従うほかありませんので違法性または責任が阻却されて無罪ですが、

指示を出した人は間接正犯となります。

2015年7月23日 (木)

SEALDs / SEALDs KANSAI などの予定(`・ω・´)

明日24日はいよいよ官邸包囲行動の日です。
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日比谷野外音楽堂の集会に続き、官邸包囲・SEALDsの集会@国会前です。

他にも、全国各地で街頭宣伝が実施される見込みです
(`・ω・´)
6分でわかる安保法制(SEALDs)

京都、SEALDs KANSAI+学者の会 は19:00四条河原町
ゲストスピーカーは先週悪天候のため順延!?の三島憲一先生と、
同志社大の岡野八代先生の予定です。

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祇園祭で盛り上がる京都にて、お待ちしております ♪

奈良でも! 大和八木駅北口広場18:000724yamatoyagi

三重でも! 津市まん中広場17:30集合724mieいいね!(^ ^)

SEALDs KANSAI(+学者の会)のこの後の街頭宣伝の予定は、
毎週金曜 19:00~20:30
7/31 滋賀
8/7 神戸
8/14 京都
8/21 大阪
8/28 神戸 です! よろしくお願いします!

7/31 は東京で 安全保障関連法案に反対する学生と学者の共同行動 です。

T-ns SOWL の渋谷デモは8/2 !82tns_sowl

SEALDs_TOHOKU は8/9仙台です。89_sealds_tohoku

がんばれ東北!

平和を希求する創価学会会員の方々のデモ参加が増えてきました。
勇気ある行動に敬意を表しますとともに、この運動のさらなる広がりを呼びかけます!

Romania

【追悼】鶴見俊輔氏が死去(産経) お悔やみを申し上げます。

IWJ さんのインタビュー でも申し上げましたが、政党や政治家が立場の一貫性を保てなければ、民主主義は機能不全に陥るといわざるをえません。
子どもの世代に人間不信を残していいのでしょうか?

Kitagawa

HashimotoSEALDs のプラカードの期限と番号が更新されました(8/18まで)
セブンイレブンのコピー機のネットプリントに番号を入れると印刷できます。

Sealds01

Sealds02

2015年7月21日 (火)

木村草太先生「集団的自衛権は憲法73条にも違反」

京都テルサにて、7/13に衆院平和安全法制特別委員会の中央公聴会で発言された木村草太先生のご講演がありました。
中央公聴会でのご発言の詳細(産経)

▼京都ご講演では……

★ 集団的自衛権は、政府権限の根拠規定である憲法73条の中にそもそも対応条項がないため、9条がなかったとしても、憲法上、行使できないというお話でした。

★ そして、自国民の個人の尊重を規定する13条も、せいぜい個別的自衛権の根拠にしかならない。

とてもわかりやすかったです。
銭形警部が埼玉県警を海外展開しているのは、マンガの中だけですね!

当日席が50しかなく、ほぼ満席でした。
大変お忙しいスケジュールの合間を縫って京都までお越しいただき、ありがとうございました m(_ _)m

 

日本国憲法13条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

日本国憲法73条 内閣は、他の一般行政事務の外、左の事務を行ふ。
1号  法律を誠実に執行し、国務を総理すること。
2号  外交関係を処理すること。
3号  条約を締結すること。但し、事前に、時宜によつては事後に、国会の承認を経ることを必要とする。
4号  法律の定める基準に従ひ、官吏に関する事務を掌理すること。
5号  予算を作成して国会に提出すること。
6号  この憲法及び法律の規定を実施するために、政令を制定すること。但し、政令には、特にその法律の委任がある場合を除いては、罰則を設けることができない。
7号  大赦、特赦、減刑、刑の執行の免除及び復権を決定すること。

 

詰み?

「学者の会」呼びかけ人のIWJさんへの寄稿です!

● 浅倉むつ子先生(早大教授)「平和のために尽力しよう」
 発起人7名のうちのおひとり。反知性主義に抗議。

● 横湯園子先生(元北大・中大教授)「なぜ『女の平和』なのか」
 臨床心理のご専門もふまえ。

● 間宮陽介先生(京大名誉教授)「なぜ安全保障関連法案に反対するか」
 発起人のおひとりも、クーデターだとの評価。

● 島薗進先生(東大名誉教授)「安保法案をめぐる政府・与党の政治姿勢は立憲主義と平和に反する」
 対米独立外交政策の重要性。

● 戒能通厚先生(早大名誉教授)「若者たちの怒り」
 ご専門の英米法の視点もふまえて。

● 高山の記事 シェア750超、ありがとうございます。

※ 本記事のリツイートはYahoo!リアルタイムではヒットしません。

「在特会」桜井誠氏が8/2安保法案賛成デモ呼びかけ

※ このデモに参加した特定個人への攻撃がみられますが、どうかおやめください。
とても弱い立場の方が含まれている可能性のあることに、ご配慮をお願いします。

在日特権を許さない市民の会(在特会) 
初代会長の桜井誠氏のデモの呼びかけです。以下、引用です。

-------------------------------------
「安保法案を支持する国民大行進 in 銀座」

「安保法案が衆議院を通過し事実上の成立をみました。しかしこの法案についてはメディアをはじめ共産主義者、左派勢力が一丸となって『戦争法案』なるレッテルを貼って反対しています。しかし支那朝鮮を除く世界各国は日本の役割に期待するとのメッセージを送っているのです。行動する保守運動は安保法案を断固支持するべくここに国民大行進を実施します。」

7月の予定(南関東)

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--------------------引用終わり-------

在特会に対してはいろいろな意見があると思いますが、
特定の個人や法人に対する誹謗・中傷は、名誉毀損罪(刑法230条)・侮辱罪(231条)・信用毀損罪(233条)ともなりうる行為ですのでおやめください。

また、架空人名義での書き込みは電磁的記録不正作出罪(161条の2)、
大量のデータ送付等による妨害は電子計算機損壊等業務妨害罪(234条の2)
にあたる場合がありますのでご注意ください。
刑法233条(信用毀損罪・偽計業務妨害罪)を追加します。悪質なケースについては刑事告発を検討します。

刑法161条の2 1項 人の事務処理を誤らせる目的で、その事務処理の用に供する権利、義務又は事実証明に関する電磁的記録を不正に作った者は、5年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。
刑法233条 虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、人の信用を毀損し、又はその業務を妨害した者は、3年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。
刑法234条の2 1項 人の業務に使用する電子計算機若しくはその用に供する電磁的記録を損壊し、若しくは人の業務に使用する電子計算機に虚偽の情報若しくは不正な指令を与え、又はその他の方法により、電子計算機に使用目的に沿うべき動作をさせず、又は使用目的に反する動作をさせて、人の業務を妨害した者は、5年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する。
2項 前項の罪の未遂は、罰する。
 

岡野八代先生ツィッターより。
7/25同志社緊急集会!

@17時良心館104だそうです(巨大建物)。

2015年7月20日 (月)

【大拡散希望】アメリカ一流大学教授ら、日本の抗議行動に賛同声明

以下、SEALDsのFacebookページからの転載です。

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【海外の憲法学者、公法研究者からの支持声明文】

海外の憲法学者、公法研究者から、 安倍首相による平和憲法の再解釈に反対する日本の学生と市民を支持する という声明が起草者シカゴ大学ロースクール教授のTom Ginsburg氏よりSEALDsへと届けられました。

声明の正式名称は、 ”Statement by public and constitutional law scholars in support of Japanese students and citizens protesting Prime Minister Abe’s reinterpretation of Pacifist Constitution”

和訳すると、 「安倍首相による平和憲法の再解釈に反対する日本の学生と市民を支持する憲法学者その他公法研究者の声明」となります。

アメリカ、イタリア、中国、台湾、シンガポールの総勢20名の錚々たる学者が賛同したもので、イェール大学ロースクール教授ブルース・アッカーマン氏を始めとする世界の憲法学、公法学の大家が名を連ねて下さっています。

「法の支配、人権と多元的な民主政治を擁護する日本国民の努力によって築き上げられた日本の戦後立憲主義が、永遠に発展し、繁栄しつづけることができることが、私たちの希望であり、私たちの確信するところです。私たちは、この成果を確かなものとするために権利を行使している人々を称賛します。」

以上は和訳の一部です。こうした力強い応援のメッセージが、私たち日本の学生、そして市民へと届けられました。 この自由と民主主義を守る動きは世界へと間違いなく伝わっています。

決して勇気を失わず、民主主義とは何か、問い続けましょう。 私たちは、これからも毎週金曜日、国会前にて声を上げ続けます。 この国が「戦後」であり続けるために。 自由と民主主義を守り抜くために。

SEALDs

<以下 声明 和訳、原文 全文> 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 (和訳) 2015年7月7日

安倍首相による平和憲法の再解釈に反対する日本の学生と市民を支持する憲法学者その他公法研究者の声明

私たち下名の公法学・憲法学教授は、憲法改正と、いわゆる安全保障関連法案をめぐって現在日本でおこなわれている議論を、深い関心をもって追ってきました。私たちは、この重大な問題についての決定が、1946年憲法の制約の枠内で、日本国民とその代表者の責任のもとに下されることが適切だと認識しています。私たちは、この議論の最終的な結果について意見を表明する立場にはありませんが、立憲デモクラシーの繁栄にとって、自由な表現と集会・結社の権利が、まさに最重要であると考えています。この点について私たちは、政権与党の国会議員がメディアに関しておこなった発言に懸念を表明すると同時に、平和的な抗議活動に従事する人々の憲法上の権利に対して支持を表明します。私たちはまた、公共的な言説の中で、差別的な表現が広がりを見せていることに懸念を表明します。法の支配、人権と多元的な民主政治を擁護する日本国民の努力によって築き上げられた日本の戦後立憲主義が、永遠に発展し、繁栄しつづけることができることは、私たちの希望であり、私たちの確信するところです。私たちは、この成果を確かなものとするために権利を行使している人々を称賛します。

(原文) Statement by public and constitutional law scholars in support of Japanese students and citizens protesting Prime Minister Abe’s reinterpretation of Pacifist Constitution

We, the undersigned professors of public and constitutional law, have closely followed the debates in Japan surrounding constitutional revision and the proposed bills on national security.  We recognize that decisions on these momentous issues properly lie with the Japanese people and their representatives, within the constraints of the Constitution of 1946.  While we are not in a position to express opinions on the ultimate outcome of these debates, we do believe that for constitutional democracy to flourish, the rights of free expression and association are of paramount importance. In this regard, we express our concern about recent statements from ruling party legislators concerning the media, and we also express our support for the constitutional right of demonstrators to engage in peaceful protest. We are also concerned about the rise of discriminatory language in public discourse. It is our hope and belief that Japan’s postwar constitutionalism, which reflects the efforts of the Japanese people to maintain a rule of law, human rights and pluralistic democracy, can continue to thrive and flourish for eternity, and we commend those who are exercising their rights to ensure this outcome.

(署名 2015年7月12日更新) 1 Tom Ginsburg, University of Chicago (tginsburg@uchicago.edu) トム・ギンズバーグ アメリカ・シカゴ大学ロースクール教授 (憲法・政治学)〔作成者〕 2 Bruce Ackerman, Yale University (bruce.ackerman@yale.edu) ブルース・アッカマン イェール大学ロースクール教授 (憲法・政治学) 3 Sanford Levinson, University of Texas-Austin サンフォード・レヴィンソン テキサス大学オースティン校ロースクール教授 4 Mila Versteeg, University of Virginia ミラ・バースティーグ ヴァージニア大学ロースクール准教授 5 Stephen Gardbaum, University of California-Los Angeles (UCLA) スティーブン・ガードバウム カリフォルニア大学ロサンゼルス校ロースクール教授 6 Richard Albert, Boston College リチャード・アルバート ボストン大学ロースクール准教授 7 David Landau, Florida State University デヴィッド・ランダウ フロリダ州立大学ロースクール教授 8 David Law, Washington University in Saint-Louis デヴィッド・ロー セントルイス・ワシントン大学ロースクール教授 9 Roberto Scarciglia, University of Trieste ロベルト・スカルツィグリア トリエステ大学社会科学部教授 〔比較憲法・行政法〕 10 Tzong-Li Hsu, National Taiwan University 許 宗力 台湾・国立台湾大学法律学院教授、前司法院大法官 11 Jiunn-rong Yeh, National Taiwan University 葉 俊栄 国立台湾大学法律学院教授 (憲法・行政法・環境法) 12 Wen-Chen Chang, National Taiwan University 張 文貞 国立台湾大学法律学院教授 (憲法・行政法) 13 Tay-sheng Wang, National Taiwan University [Legal History] 王 泰升 国立台湾大学法律学院教授 (法制史) 14 Li-Ju Lee, Christian Chun Yuan University, Taiwan 李 立如 台湾・中原大学法学院副教授 〔法社会学、憲法〕 15 Ming-Li Wang, National Central University 王 明禮 台湾・国立中央大学大学院産業経済研究科副教授 〔情報通信法、憲法〕 16 Cheng-Yi Huang, Academia Sinica 黄 丞儀 台湾・中央研究院法律学研究所副研究員 17 Yen-Tu Su, Academia Sinica 蘇 彦図 中央研究院法律学研究所助研究員 18 Kevin Tan, National University of Singapore ケビン・タン シンガポール・国立シンガポール大学法学部教授 19 Andrew Harding, National University of Singapore [Comparative Law] アンドルー・ハーディング 国立シンガポール大学法学部教授 (比較法・比較憲法) 20 Yan Lin, Shanghai Jiaotong University 林 彦 中国・上海交通大学法学院副教授

・順番は序列等を表しません。 ・肩書の後に注記がないのは憲法研究者です。

(英語では、シカゴ大学ロースクール教授Tom Ginsburg氏によって、すでに公表されています。以下のサイトをご参照下さい。
http://www.iconnectblog.com/2015/07/statement-by-constitutional-scholars-in-support-of-japanese-students-and-citizens-protesting-prime-minister-abes-reinterpretation-of-pacifist-constitution/

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7/20の チューリッヒ新報の記事です!
デモが突如としてイケてるものになった。世論は法案に反対、と報道されています。
「学者の会」の中野晃一先生のコメントも。

SEALDs のコールのドイツ語訳が興味深いです!!!
「戦争法案絶対反対」→ Wir sind gegen das Kriegsgesetz
「安倍」「やめろ」→ Abe, tritt zurück
「憲法守れ」→ Schützt unsere Verfassung

東ドイツがつぶれたときのデモのコール
Wir sind das Volk
をいつも思い出します。
民主主義って何だ
言うこと聞かせる番だ俺たちが

---------
7/20 ニューヨークタイムズにも「解釈改憲」批判記事が出ました!

7/20学者の会100人記者会見17:00~

20日(祝)17:00から、神田学士会館におきまして、
安全保障関連法案に反対する学者の会
100人記者会見を開催します。

IWJさんがチャンネル4にてインターネット生中継
を行ってくださることになりました!
私も参加します。ご注目のほど、よろしくお願いいたします。

7/20 早稲田からもアピールが出ました!

7/20記者会見無事に終了。先生方に使っていただいたカードは私の手作りです。

7/31の SEALDs との共同行動
予定とポスターはこちらです。

SEALDs_TOHOKU も発足とな!
8/9に花京院で集会だそうです!いいね!

埋め込み画像への固定リンク

※ 学者の会ウェブサイト
7/20の抗議声明、今後の予定、記者会見動画がアップロードされました。

・ 上野千鶴子先生たちのグループが記者会見のスライド(音楽つき4分半)と動画を公開されました!

2015年7月17日 (金)

7/17梅田街頭宣伝は中止

悪天候のため、19:00から大阪駅前ヨドバシカメラ前で予定されていた SEALDs KANSAI 街頭宣伝は中止になりました。

申し訳ありませんが、また次の機会においでいただければ幸いです。

19日は16:30大阪うつぼ公園集合で
SEALDs KANSAI などが参加する大規模関西デモがあります。
※ 8200人来たそうです。(写真: SEALDs KANSAI)
18日京都も4000人でしたが、さすが大阪!
創価学会の一部の方々もデモ参加を始められたようです。
↑ これをもちまして、反対運動のゴールが見えたのでは。
埼玉など他地域でも参加された方があるそうです。

Getupstandup_3

私は20日17時からの「学者の会」100人記者会見に参加します。 よろしくお願いします!!! ただ今、仕込み中! 

21日京都テルサに木村草太さんが来ます!!!!!

7/18 石川健治先輩インタビュー動画公開されました☆

6分でわかる安保法制

Anpogedou

ポスター行動以外にバナー行動も可能!

作家の澤地久枝氏が「アベ政治を許さない」というポスターを18日13時にいっせいに掲げようというポスターキャンペーンを呼びかけているそうです。

▼▼▼こちらのポスターです。セブンイレブンのネットプリント番号は89697099です。

Sho_fj1 16日に国会前抗議行動に参加した際にも、すでに結構見ました。
しかし、批判されている人も、心を入れ替えて勉強すれば、変わるかもしれません。

そこで、こんなポスターよう掲げんわという私のような非リア充ネット民にもできそうな、

バナーキャンペーン (´∀` )

を考案しました!
▼▼▼これをインターネットでいっせいに掲げるのはどうでしょうか。

Yome

あまり意味ないと思いますがネットプリント番号は
99709982
です(7/24まで)。

Iken

あまり意味ないと思いますがネットプリント番号は
61436032
です(7/24まで)。

本日17日19時からの大阪駅前SEALDs街頭宣伝に登壇します。
出番は19:30頃からの予定です。
よろしくお願いしますm(_ _)m

ところで
昨今のメディア統制がひどい状態になっているらしいことは、昨年の京大総長選以来、私自身がいくつかの場所で体験していることですが、実態はよくわかりません。
場合によっては、
・ 威力業務妨害罪(刑法234条)
・ 偽計業務妨害罪(刑法233条)
・ 電磁的記録毀棄罪(刑法259条)
・ 伝家の宝刀、会社法の贈収賄罪(会社法967条) ←買収について
が適用されうるかもしれません。
公訴時効は当分成立しませんので、検察の方々、ぜひご注目ください。

※7/17の街頭宣伝は悪天候のため中止になりました。
7/20の学者100人記者会見にご注目ください。

IWJ特別寄稿「横田喜三郎先生の講演」500シェアありがとうございます。

20150718210623maruyama118日、京都には4000人(京都新聞)

2015年7月15日 (水)

6分でわかる安保法制

※あれ、また削除されてる!アップし直します。
安保法制を説明する動画「6分でわかる安保法制」の削除理由について公式な説明を求めます。

6分でわかる安保法制

SEALDsが制作した「6分でわかる安保法制」という動画の最後に、次のようなメッセージがありました。

民主主義とは、
常に求め続けなければ消えてしまう、
不完全な、
未完のプロジェクトなのです。

 

25年前、恩師のひとりからこの言葉をもらいました。
そして、法学者になろうと決意しました。

SEALDs、ありがとう!

20150715sealdshttps://www.facebook.com/events/707528172687081/

【日時】15日(水)、16日(木)、17日(金)  18:30〜 【場所】国会議事堂前北庭エリア
7/15 学者の会から、上野千鶴子先生・山口二郎先生が応援。

大阪駅前では▼▼▼

20150715sealds_kansai

↑↑↑内田樹先生が学者の会から参加。2700人来たそうです。
https://twitter.com/SEALDs_Kansai/status/621285546158002177

7/15の京大集会には、600名を超える参加がありました。
暑い中、お越し下さいましたみなさまに、心より御礼申し上げます!
教室の座席定員は505名です。最前列付近に若干の空席がありましたが、椅子に座れていなかった方々が百数十名おられましたので、600名を超えていたことは間違いありません。

「学者の会」署名 は目標より5日早く15日朝に研究者が1万筆を超えましたが、強行採決を受け、16日朝の段階で市民も2万筆を突破、学者は一挙に600筆増です。
ペースが上がっています!