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Kanako Takayama

詳しいプロフィールはウェブサイトにあります。 1996年から2000年まで、GANZ PRIVAT という日記をつけていましたが、トラブル発生により停止。 この度、職員組合の委員になったので、組合の活動と共に、研究者・教員としての活動も期間限定でお知らせすることにしました。 ブログ初心者です! 本ブログは、京都大学職員組合のウェブサイトとは関係なく、委員長が個人で開設しているものです。 公式サイトはこちらです。 ※ 2013年7月からは「副」委員長になりました。

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2013年1月

2013年1月31日 (木)

減額給与は元に戻るはず

30日に、京大職組の今年度第14回中央執行委員会を開催いたしました。

京都大学では、2012年7月27日に、給与削減が決定され、同じ日の総長から教職員宛ての電子メールにおいて、これが「本学における震災復興への協力」のためであると述べられました。
そして、「国立大学法人京都大学教職員の給与の臨時特例に関する規程」により、「平成25年3月31日までの間」、給与を減額することが定められ、8月1日から強行実施されました。

その後、
● 減額された分の給与が震災復興のためにどのように使われたのか、
● 大学の財政が給与削減を必要とするほどひっ迫しているのか

については、
教職員に対しても、組合に対しても、
全く説明がなされていません。

上記のように、

京都大学ではこの給与減額の臨時措置が3月31日で終了する、つまり、
4月1日からは給与額が元に戻ることになっています。

現時点で、これと異なる予定は全く示されていません。

職員組合は法人に情報提供を求めていますが、情報は提供されていません。

次年度も含めた減額措置が実施されている大学では、すでに、
3件の訴訟が提起されており、これに続く提訴も進められています。

1/28の水戸地裁土浦支部における、高エネ研の裁判、
1/30の福岡地裁における、福岡教育大の裁判
のいずれにも、傍聴席のほとんどを埋める大勢の支援者が集まったとのことですsign03

理不尽な給与削減や、組合・教職員に対する不誠実な態度は、
まじめに働く私たちの誇りをふみにじるものです。
断固として闘っていきましょう。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * 

京都大学吉田事業所の吉村現過半数代表が退任するのに伴って行われる4/1からの後任の過半数代表の選出につきまして、私が立候補させていただきました。
信任投票は2/8の11~14時です。みなさまの清き一票をよろしくお願いします m(_ _)m

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阪急烏丸地下通路

2013年1月30日 (水)

京都府立園部高校附属中

30日午後に、京都府教育委員会の事業として、
京都府立園部高等学校附属中学校で講演をして参りました。
12月の城陽支援学校、網野高校に次いで、3回目の出講になります。

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左大文字と舟形です。

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またまた二条から電車に乗って、園部まで行きます。

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むぉ~ 何だかすごいロケーションですが…

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何と、お城ではないですか!

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おおおっ、すごい門構えです

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お城の中に学校が ボン大も真っ青です!!

園部高校の創立は1887年にさかのぼり、附属中学校は2006年にできたそうです。
京都府立の学校としては、京大そばの洛北高校と、園部高校だけが、附属の中学校を併設しています。

網野高校もそうでしたが、公立学校であっても、それぞれ特色のある教育をうち出しているとのことです。
園部中学校には、今年度の体験授業として、何と京都大学から7人も出講するようです。

今回も、テーマ領域としては、犯罪と刑罰をとり上げましたが、
重点は、刑罰目的論としました。
ふだん一般の大人向けに行っている講演と同じ内容を、
中学校の全校生徒さんに向けてお話ししましたので、まだ最年少の生徒さんが12歳ということを考えると、かなり難しかったと思います。
しかし、みなさん長時間の講演にもかかわらず、最後まで一生懸命聞いて、ノートや感想もたくさん書いてくださったようです。
とても熱心な受講態度で感心いたしました。

どうもありがとうございました sign03
ぜひみなさんの将来の進路選択社会活動に役立てていただきたいです。

2013年1月29日 (火)

北川善太郎先生のご逝去

京都大学名誉教授の北川善太郎先生が25日に80歳で亡くなられたとのお知らせがありました。

お通夜・告別式は、近親の方のみで執り行われたとのことです。
また、ご遺族から、香典・供花の儀は固く辞退したい旨お申し出があったとのことです。

大変ショックです。

北川先生は民法の先生で、私が京都に参りましたときにはもちろんすでに名誉教授でいらっしゃいましたが、ドイツとの学術交流で大きな役割を果たしておられました。
西日本フンボルト会の会長もお務めになりました。
私もその関係で、いつもお励ましをいただいておりました。

北川先生は2009年までは国際高等研究所の副所長をなさっていました。
2008年に高等研テュービンゲン大学との法学シンポジウムを開催なさったときには、学問的なご指導をくださっただけでなく、事務的なことについても、私たち若手に温かいお心遣いをもって接してくださっていました。
テュービンゲンのシンポジウムとは、このブログの9/6の記事に書いたものと同じ母体の企画です。
2004年の回では、北川先生とドイツでもご一緒することができました。

私は刑法が専門ですので、自分の研究内容自体について細かいご指導をいただいたことはないのですが、
北川先生の学者としての卓越性は、お書きになったものを少しでも拝見すれば、専門外の者にも直ちにわかります。

私は東大にいたので、北川先生の講義を聴くことができなかったのです。
私も京大に行けばよかったのに、あるいは、

北川先生が東大にいらっしゃればよかったのに

と何度思ったことでしょう。

ともかく

いつまでもご指導をいただけるような錯覚をもっていた自分が悲しくなります。
本当に悲しいです。

ご闘病でお辛かったこととお察しします。
ご冥福をお祈りするばかりです。

自分たちはご遺志を継いで精一杯がんばらなければなりません。

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2013年1月28日 (月)

関西での刑事法研究

27日は京都駅前のキャンパスプラザ京都で、日本刑法学会関西部会の冬期例会が行われました。
プログラムは1つ前の記事に書いたとおりです。

関西部会の例会は、毎年1月下旬と7月下旬に実施しており、事務局は今のところ京都大学が担当しています。

以前は、学会の年次大会が関東以外で行われた年には、「東京部会」というものも開催されておりました。ほぼ隔年であったと思います。
しかし、最近ではほとんど開かれておりません。
また、東京部会では、退職後のシニアの先生にご講演をいただくことが多かったです。

それに比べると、関西部会の形式はかなり異なっており、午前中の個別報告は大学院生をも含めた若手の研究者にご担当いただくことが通常です。
参加者は、近頃は多くても100名程度です。
開かれる頻度が比較的高いので、顔見知りの間で、あまり緊張せずに討論に参加することができます。

このほかに、関西では、刑法読書会などの定例の研究会がいくつかあり、複数の大学に事務局をご担当いただいています。

1つの大学だけを見ると、東京のようには規模が大きくありませんが、みんなで集まって行う研究会の機会にはかなり恵まれているといえます。
外国の研究者を招へいする場合にも、直ちにいろいろな大学の研究仲間の協力を得ることができます。

私などはまだ京都に来て10年ですので、こうした研究環境には便乗しているだけで、まだ貢献できていませんが、これからは国際学術交流も含めて関西からの情報発信をますます広めていきたいと思っています。

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2013年1月27日 (日)

国際テロと日本

アルジェリアのテロ事件は、まさにどの国民にとっても胸が痛むばかりのニュースです。

被害者の方々、また、一命をとりとめた方々は、どれだけ恐ろしい体験をなさったでしょうか。
とても想像できるものではありません。
また、遺族やご家族の方々、ご友人やご同僚の方々が、どれほどのお苦しみを味わわれたでしょうか。

最近でも、日本人がテロの犠牲者となることはありましたが、これほど多くの方が一度に標的にされたことはしばらくありませんでした。
もちろん、多国間条約や国連決議などによるテロ対策には、日本も参加し、国家としての義務を果たしてきています。
しかし、より頻繁にテロ事件が起きている国に比べると、テロに対する現実の危機感が弱くなっていたかもしれません。

テロリズムの定義自体は争われていますが、
何の罪もない民間の人をターゲットにした凶悪事件は、かつて日本でもよく起こっていました。
現在も無差別殺人事件があります。

私が3歳のときテレビで見た怖い記憶、浅間山荘事件
その後、人が次々消えていなくなりました(北朝鮮拉致事件)。
10歳のときの三菱銀行人質立てこもり事件
12歳のとき、新宿西口バス放火事件
いつ自分や家族が被害に遭うかわかりません。
怖い子ども時代でした。

今回の被害者の方々の無念をむだにしないために、日本の私たちも、何をすべきか考えるべきでしょう。
1つの方向性として、国際刑事法に関心を持つことがあげられると思います。
旧ユーゴスラヴィア国際裁判所や国際刑事裁判所を設立する最近の動きは、
直接的にはテロリズムを処罰の対象とするためのものではありませんが、
大量殺人などを不処罰のままにしておくことは耐えがたいという思いが結実したものです。
EUにおける国際的な刑事手続の協力は、9.11.の同時多発テロ事件を契機として、大きく進みました。

今般のアルジェリアの事件では、犯罪報道の問題も提起されたと考えます。
これについてはまた改めて考察したいと思います。

27日には日本刑法学会関西部会の共同研究で
「例外状態と刑法」
がテーマとされます。
ちなみに、午前中の個別報告は、
大阪市大の安田恵美さん「高齢受刑者への早期釈放の積極的運用に向けて」と、
立命館大の中村悠人さん「刑罰の正当化根拠に関する一考察」です。
中村さんの公刊論文は、26日に行われた書評の研究会でとり上げさせていただきました。
書評記事は、法律時報に掲載される予定です。

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トケイソウ

2013年1月26日 (土)

福利厚生などのご案内

京都大学職員組合から、2つお知らせがあります。

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(1) 組合員向け歌舞伎チケット割引のご案内

大阪松竹座「二月花形歌舞伎」の組合員優待販売のご案内です。
京都の四條南座ではありません、ご注意ください。)

下記公演日程の一等席を、通常10,500円のところ、なんと2,500円で頒布させていただきます。各公演日につき、先着10席までの限定販売となります。

申込締切: 1/31(木)18:00 (ただし、各公演日につき申込が10席に達するごとに締切)
チケットお渡し: 2/4(月)~2/8(金) 入荷次第ご連絡いたします。

優待販売対象公演日
 2月  9日(土)昼の部(11:00~) 演目:「新八犬伝」
 2月12日(火)昼の部(11:00~) 演目:「新八犬伝」
 2月13日(水)夜の部(16:00~) 演目:「GOEMON(石川五右衛門)」
 2月14日(木)夜の部(16:00~) 演目:「GOEMON(石川五右衛門)」

公演詳細は下記のURLをご覧ください
http://www.kabuki-bito.jp/theaters/osaka/2013/02/post_33.html
公演会場: 〒542-0071 大阪松竹座 大阪府大阪市中央区道頓堀1-9-19
   地図 http://goo.gl/maps/7SoZe

 いずれの公演日も一等席ですが、2階席も含まれます。
 席位置のご指定はお受けいたしかねます。
 同時に複数枚購入される場合は近くの席になるよう努力いたしますが、ご希望に添えない場合もございます。特価販売につき、ご容赦ください。

申込みは、組合ウェブサイトから、または、組合事務所までお願いします。

*****************************************
(2) 吉田ウインターフレンドシップコンサートのご案内

 こちらは、組合の事業ではなく、組合員の方からのご紹介のあったイベントです。
  京大となりの旧関西日仏学館での無料コンサートです

1/27(日) YOSHIDA  WINTER  FRENDSHIP  CONCERT
 吉田地域とアンスティチュ・フランセ関西のフレンドシップイベントです。
 吉田地域の大きな存在である京都大学の皆さん、ぜひアンステイチュ・フランセへお運びください。
 冬のひと時、アマのほのぼのとして演奏、そしてプロのジャズやシャンソンを、お楽しみください。
 会場・参加要項は下記のようになっております。お誘い合わせの上、是非ともご参加下さい。

● 日時: 2013年1月27日(日)10:20~14:30
● 場所: アンステイチュ・フランセ関西(旧日仏会館)稲畑ホール
● 参加費: 無料です。どなたでも参加できます。

第1部 10時30分~  吉田オカリナコンサート   ・・・ 中谷京子他
              民謡歌唱            ・・・ 人見吉晴
              川風に吹かれてフルートを ・・・ 一針勝彦
              『鴨川の街』ギター弾き語り ・・・ 平塚雄二
第2部 12時~    吉田は踊る           ・・・ 吉田女性会民踊部
              フランスのダンス        ・・・ ロマン・ジョルダン他
第3部 13時~     ジャズin吉田      ・・・ 平口充カルテット w/KANA
              フランス語でシャンソン    ・・・ムッシュ佐藤・ゆう

主催: 吉田文化交流地域振興活性化の会(通称:吉田コミュニテイ)

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2013年1月25日 (金)

1/28 いよいよ裁判です

1月28日午後に、いよいよ、賃金減額訴訟の第一陣の裁判が始まります。
原告は、高エネルギー加速器研究機構(KEK、高エネ研)の方々です。

当日の予定は、

集合場所: 水戸地方裁判所土浦支部玄関前
集合時間: 12:50
裁判開始: 13:10
裁判の内容:
 
 原告側(原告団および弁護団)の意見陳述(~20分)も予定されています。
裁判終了後報告集会: 場所は亀城プラザ第6会議室

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第1回ですので、なぜこのような訴訟を提起しなければならなかったかという
経緯が説明されることと思います。

裁判傍聴は、どなたにでもおいでいただけます
賃金減額の対象になっていない方や、組合員以外の方、
大学・研究関係以外の方でも、
趣旨にご賛同いただける方は、ぜひお運びください。

土浦駅からの地図です。

京都からですと、

京都―【新幹線】→品川―【京浜東北線or山手線】→上野―【フレッシュひたち】→土浦

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こちらは京都地裁・簡裁です。(裁判所ウェブサイトより)
御所の前にあります。

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こちらはクラーゲです。(Wikipediaの写真

2013年1月24日 (木)

四役会議を開催

23日に、京都大学職員組合中央執行委員会の四役会合(委員長・副委員長・書記長・書記次長)を開催しました。

課題が山積ですが、まずは、

・ 賃金削減問題
・ 5年雇止め問題
・ 夏休み無給化問題

に関し、大学法人に対して団体交渉を求める申入れを行います。

ほかにも、
退職金削減問題
事務改革問題
国際高等教育院問題
附属病院の勤務条件問題

などいろいろな案件があり、これらにも引き続き取り組みます。

2つお知らせですsign03

 1月から京都大学吉田事業所の過半数代表をお務めの、吉村一良教授(職員組合前中央執行委員長)が、4月に就任される管理職の地位により、過半数代表としての資格を失うこととなったため、後任の過半数代表選挙が行われることになりました。
 私が後任として立候補する方向で、調整しています。
 立候補が決まりましたら、京都大学の教職員(アルバイト含む)のみなさんには、清き一票をどうかよろしくお願いいたします。

 職員組合の主張を掲げる「のぼり」を新たに制作いたします。
 近日中に、学内のいくつかの場所で、新しいをご覧になれます。
 組合の活動に、少しでもご関心をお持ちいただき、新規加入を賜ればと思います。

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SankeiBizより
ボーイング787型機のバッテリー
教職員も、そのうち炭化しそうです。

2013年1月23日 (水)

大島渚監督

15日に、映画監督の大島渚氏が亡くなられたとのニュースがありました。
お悔やみの知らせが多く、残念ですが、ご冥福をお祈りします。

大島監督は、京大法学部のご出身です。
映画やTV出演などで有名ですが、
ジョン・グレイ『ベスト・パートナーになるために』などの翻訳も手がけておられ、
多方面で活躍されました。

大島渚プロダクションのウェブサイト

1つ前の記事に、「死刑映画週間」のお知らせを書きましたが、
大島監督も、1968年に「絞死刑」という死刑の映画を制作されています。
実際に起こった事件をもとにしたものです。

同じく、実際の事件をモデルにした、あまりにも有名な作品として、
1976年の「愛のコリーダ」があります。

この作品は、おそらく現在の日本の実務運用に照らしますと、
日本ですぐに上映することは困難だと思います。
外国では非常に高い評価を受けています。
私も海外版を見たことがあります。
海外の友人からも、大変感動したとの感想を聞いています。

日本で今上映できなさそうな理由は、男女の性器が(ばらばらにですが)そのまま写っているためです。
しかし、映画は極めて芸術的で、決して扇情的ではなく、
人間の内奥を美しい映像によって描き出すものになっています。

このように芸術的価値の高いものを、
鑑賞することすらできないというのは、同じ表現ばかり使って恐縮ですが

国際社会の恥

だと思います。
児童に見せることを規制するのは考えられるとしても、
成人が芸術作品を鑑賞することまでできなくする十分な理由はないと思います。

刑法175条の現在の運用には疑問を感じます。

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こちらは映画でなくクインシー・ジョーンズ師

2013年1月22日 (火)

2/2~死刑映画週間@東京

※ 1つ前の記事で、1/28の裁判の場所が間違っていました。正しくは、水戸地裁土浦支部です。福岡地裁は1/30になります。お詫びして訂正します。

来る2/2から、第2回死刑映画週間が、渋谷のユーロスペースで開催されます。

全体テーマは「罪と罰と赦しと」です。

プログラムなどはこちらです。
アフタートークもまたありますsign03

<上映スケジュール>

2月2日(土)
 11:00『死刑台のエレベーター』
 13:30『少年死刑囚』
 16:00『ハーモニー』
 19:00『第一の敵』

2月3日(日)
 11:00『略称・連続射殺魔』
 13:00『ヘヴンズストーリー』(途中休憩10分あり)
 19:00『真昼の暗黒』

2月4日(月)
 11:00『真昼の暗黒』
 13:30『死刑台のエレベーター』
 16:00『死刑弁護人』
 18:30『再生の朝に』

2月5日(火)
 11:00『死刑弁護人』
 13:30『再生の朝に』
 16:00『ハーモニー』
 18:30『少年死刑囚』

2月6日(水)
 11:00『再生の朝に』
 13:30『第一の敵』
 16:00『死刑台のエレベーター』
 19:00『略称・連続射殺魔』

2月7日(木)
 11:00『ハーモニー』
 13:30『死刑台のエレベーター』
 16:00『再生の朝に』
 18:30『真昼の暗黒』

2月8日(金)
 11:00『少年死刑囚』
 13:30『ハーモニー』
 16:00『略称・連続射殺魔』
 18:30『死刑弁護人』

* * * * * * *

私が去年アフタートークを担当した幻の映画、「少年死刑囚」もまた上映されるようです。
前回は、東京の上映にはうかがえなかったのですが、
もしかしたら来月は、行けるかもしれません。
アフタートークご担当の方々以外にも、法曹関係の方や、法学者などの研究者が出没すると思われます。
意外なところで意外な人に会うかも……

Sikei
「少年死刑囚」より